膝が痛い君とお別れ〜膝が痛い原因から薬やサプリメント〜

膝が痛い君とお別れ

*

片方の膝が痛いなら注意

片足でも膝が痛いと感じるのであれば注意が必要です。きちんとケアを行わなければ両方の膝が痛みをともなうようになる可能性が非常に高くなります。

日本人の膝が痛い原因で多いのが変形性膝関節症と呼ばれる軟骨がすり減ったのが原因でおこり炎症による痛みです。長年歩く動作や運動などによって膝の軟骨や半月板が摩擦によってすり減る病気なのですが、片足に影響がでるともう片方の痛みだす人は多いです。

歩くなどの動作は両足をつかっているので両方の足で異変が生じている可能性が高いのですね。

それも、片方が傷みだすともう片方も悪化しやすくなります。痛みをともなっているほうをかばった歩き方となってしまうので、痛くないほうの足にかかる負荷は通常より大きくなっています。

そのため、軟骨や半月板がすり減りやすくなるほか、関節痛など色々な症状に見舞われる可能性がでてきます。痛い膝をかばうのも大事なのですが、まだ正常なほうの膝も気おつかってあげなければならないのですね。

両膝が痛くなると歩行が困難になる

片方の膝だけが痛いのであれば、まだ、多少の痛みはあるものの少ない距離であれば散歩を楽しむこともできますし、休み休み長距離歩くこともできます。しかし、両方が痛みだすと歩行をするのも困難となります。

旅行をしたりするのも難しくなってしまうのですね。

症状が悪化するスピードも上がってしまいます。少しでも膝にかかる負荷を減らすためには筋肉をつけたり体重を落とすなどのことも必要となります。しかし、歩くと激痛が走るので動くことも少なくなってきます。

筋力量も低下して体重も増えてしまうのですね。

どんどん膝にかかる負荷が大きくなってしまい、痛みもどんどん酷くなってしまいます。

片足が痛くなったらリハビリを積極的に行う

両方の膝が痛くならないためにも片方が膝痛をかかえたのであれば、できるだけ痛みを軽減するための行動をした方がいいです。ある程度、症状が落ち着いて痛みがひき始めているのならまずはリハビリをはじめるようにしましょう。

最初は痛くてつらいかも知れないですが、ゆっくり動かすようにしていきましょう。

その上で散歩なども効果的です。少しづつ距離を伸ばしていき歩くという運動をするようにしましょう。負担を軽減するためにも運動を行い体重を落とすのは重要なことです。

一番気おつけなければいけないのが膝が痛いからと寝たきりになることです。

どんどん筋力も低下して体重も増加して少し歩く程度でも膝にかかる負荷が高くなってしまうのです。後悔することにならないようにするためにも少しづつリハビリや散歩をするようにしましょう。

最近であればコンドロイチンやグルコサミンが配合されているサプリメントを摂取している人も多いです。医薬品ではなくサプリメントなので治るなんてことはありませんが、痛みが軽減されたという人は多いです。

 - 変形性膝関節症について